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2005.07.23

『アイランド』 7月23日(土)公開

2005年 アメリカ 監督 マイケル・ベイ
主演 ユアン・マクレガー スカーレット・ヨハンソン ジャイモン・フンスー
スティーヴ・ブシェミ ショーン・ビーン

010  3年前、大気汚染の外界から助けられコミュニティで暮らしているリンカーン(ユアン・マクレガー)。快適な生活、快適な食事。ジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)というガールフレンドもいる。彼らの夢は地上最後の楽園といわれる“アイランド”へ行くこと。ある日、外界から一匹の蛾が迷い込み外界が大気汚染で犯されているという事に疑問に思う・・・

  『アルマゲドン』で“現在”、『パール・ハーバー』で“過去”、今回の『アイランド』で“未来”を描いているそうでマイケル・ベイの未来観はえらいドラマチックですねぇ。『パール・ハーバー』の勘違いぶりを考えるとちょっと不安だなぁ。まあ、未来の事だから「会議はあんなところじゃせんだろうが!」とか「当時の看護婦はあんなに色気はなかろう」とか言われなくてすむけどね。

オフィシャルサイト
http://island.warnerbros.jp/
※ すごく凝ってるサイトです。
※ 凝りすぎて、変なところをクリックしないように。
※ ギャラリーは、ワイド画面なので迫力があります。

作品紹介
《goo 映画》
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7314/index.html
《allcinema ONLINE》
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=322041
《映画瓦版》
http://www.eiga-kawaraban.com/05/05071203.html

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2005.07.12

『姑獲鳥の夏』 7月16日(土)公開

2005年 日本 監督 実相寺昭雄
主演 堤真一 永瀬正敏 阿部寛 宮迫博之 原田知世

 生活の為、怪奇物の取材をしていた関口(永瀬正敏)は、話のあまりの奇妙さに古本屋店主・京極堂(堤真一)に意見を求める。久遠時医院の娘・梗子(原田知世)が子供を20ヶ月も身ごもっていて出産しないというのだ。しかも夫・牧朗が同じ頃、病院の密室から消え行方不明だというのだ。京極堂は牧朗が旧制高校の先輩だと気づき、関口に私立探偵・榎木津(阿部寛)を紹介する。彼は、人の記憶が見える能力を持っていたのだ。榎木津の事務所に訪れるとそこには、久遠時医院のもう一人の娘・涼子(原田知世)が牧朗の捜査依頼にやってきていた。また、久遠時医院には、新生児が次々と消えており、軍隊で関口の部下で今は刑事の木場(宮迫博之)が捜査にあたっていた。久遠時医院の謎は、さらに深まっていった・・・
 『妖怪大戦争』も近々公開され、怪奇ブームを盛り立てます。京極夏彦の作品は怪奇物が多くこれからもどんどん映画化されるかもしれませんね。フフフ・・・ 戦後すぐに、乳児院の乳児殺しも世相の一つでしたから、そこらへんがモデルでしょうか、時代って怖いですね。
  古本屋の店主、陰陽師・安倍晴明ゆかりの神社の神主、憑物落としの3つの顔を持つ京極堂を堤真一、『トリック』でも変人ぶりを見せてくれた阿部寛、お笑いより俳優の方が好きらしい宮迫博之などが出演。個性的演技が楽しみです。

オフィシャルサイト
http://www.ubume.net/
※ 展開の仕方が面白いです。でも、すべりすぎ・・・
※ 結構複雑な人物相関図は見ごたえがあります。

作品紹介
《goo 映画》
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7212/index.html
《allcinema ONLINE》
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321009

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2005.07.11

『おまけつき新婚生活』 7月9日(土)公開

2003年 アメリカ
ベン・スティラー ドリュー・バリモア アイリーン・エッセル
ハーヴェイ・ファイアスタイン ジャスティン・セロー

 今、評判の新進作家アレック(ベン・スティラー)と出版社勤務のナンシー(ドリュー・バリモア)は新婚カップル。結婚したからには、次はマイホームとベイビーよと新居探しに。そんな彼らに紹介されたのは、ブルックリンにある理想の家!しかし、その家にはちょっとした《おまけ》が。2階に見るからに弱弱しいおばあさんが住んでいて、追い出されないというのだ。しかし、おばあさんを見て「そろそろなんとかなりそうだし・・」と引越しを決意。しかし、外見とおりのおばさんではなかったのだ・・・

 監督は『ローズ家の戦争』のダニー・デヴィート。主演は『ドッチボール』のベン・スティラー、自分で映画も製作するやり手ねえちゃんのドリュー・バリモア。普通のラブコメディではありません。なんでも実話がモデル(ある弁護士が90歳のおばあさんの住んでいる家を借りたところ、なんとそのおばあさん122歳まで長生きして弁護士はその一年前に亡くなってしまった。)だそうで、物事そう思う通りにならないってのが教訓らしい。ダニー・デヴィートは破壊型監督『ローズ家の戦争』でも派手にやってくれましたが、こちらも相当派手そうです。

オフィシャルサイト
http://www.omaketuki-movie.jp/
※ 面倒なおばあさんの写真はないけど、他のメディアではバンバン出ていますよ。意味ないじゃ~ん!
※ 「あなたにピッタリの住宅ライフ」を教えてくれます。

作品紹介
《goo 映画》
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7250/index.html
《allcinema ONLINE》
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=322391
《映画瓦版》
http://www.eiga-kawaraban.com/05/05062801.html

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2005.07.01

『亀は意外と速く泳ぐ』 7月2日(土)公開

2005年 日 本
監督・脚本 三木聡 出演 上野樹里 蒼井優 若松了 ふせえり 要潤

片倉スズメ(上野樹里)はフツーの平凡な主婦。夫が海外赴任中だからといって別段変わった事をするわけでもなく、フツーの生活を送っている。あまりに単調な生活の為、夫は電話で飼ってる亀に事しか心配しないし、なぜかこの世界に存在していないみたいな・・・(『シックス・センス』かこの映画は)幼なじみのクジャク(蒼井優)は実に大胆な女なのに。
 そんなある日、ふとしたきっかけから《スパイ募集!》の広告を見つけたすずめはさっそく連絡、面接はすずめの【平凡さ】が気に入られスパイに採用、活動資金として500万円支給される。彼女に与えられたミッションは【フツーに暮らす事】・・・ それからすずめのフツーな日々が始まった・・・

 平凡に暮らそうと思うとそれが平凡でなくなったという、よくある話を『スウィングガールズ』でその【異端児】ぶりが話題になった上野樹里が演じる。なるほど【平凡な奥様~】って感じがよく出ています。シティボーイズの脚本・演出 『トリビアの泉』などでつねに《こネタ・脱平凡》を心がけている三木聡の監督・脚本作品。ギャグが細かそうです。『トリビアの泉』ファン、また某国のスパイ志願の人は必見映画だな。

オフィシャルサイト
http://www.kamehaya.com/
※ やっぱり、オフィシャルサイトも暢気(のんき)そうです。
※ すずめ以外の出演者はやっぱり変人ぽいです、公安の人含めて。
※ 壁紙は樹里ちゃんと怪しい物が一つ、ほんとに怪しい。

作品紹介
《goo 映画》
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7253/index.html
《allcinema ONLINE》
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321982

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